Paradigm、暗号通貨・AI・ロボティクス向けに12億ドルのファンドを組成

FINANCE FEEDS ·

Paradigmは暗号通貨、人工知能(AI)、ロボティクスなどフロンティア技術のスタートアップに投資する12億ドル規模の新ファンドを組成した。これは同社にとって4本目のファンドであり、ベンチャー重視のファンドとしては3本目である。2018年の初期ファンドは公開・非公開の暗号通貨企業に投資するオープンエンド型として残る。投資先にはドローン配送のZipline、製造プラットフォームのSendCutSend、宇宙防衛のTrue Anomaly、AI研究のNous Researchなどが含まれ、同時にHyperliquid、Tempo(Stripeと共同設立)、Kalshiといった暗号関連投資も維持する。FoundryやRethなどのオープンソース貢献や、Centaur・EVMbench(OpenAIとの協業)などの研究ツールへの支援も継続するとしている。2025年末時点の運用資産は約120億ドルだ。

DYAX投資家予測

上昇(ロング) 29% · 下落(ショート) 71%

合計404人参加

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