マーク・キューバン支援のDeFiダッシュボードZapper、7年でサービス終了

COINTELEGRAPH ·

分散型金融(DeFi)分析プラットフォームのZapperは、8月3日にウェブサイト、モバイルアプリ、APIを停止すると発表した。創業から7年での幕引きである。CEOのSeb Audetは複数の選択肢を検討した結果、秩序ある清算が最良の策だと判断したと述べた。Zapperは2019年創業で、一時は月間MAU200万超、処理トランザクション総額$13 billion超を記録した。2021年にはFramework Ventures主導のシリーズAで$15 millionを調達し、マーク・キューバンやCoinbase Ventures、Sound Venturesも出資している。Audetは需要低下が閉鎖の背景にあることをほのめかした。なお、TapToolsやBotanixなど他の暗号プラットフォームも市場低迷でサービス終了を発表している。RootDataによれば、暗号VC資金は第2四半期に前年比57.6%増の$4.21 billionとなったが、取引件数は大幅に減少しているという。

DYAX投資家予測

上昇(ロング) 47% · 下落(ショート) 53%

合計552人参加

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