Morpho Midnightのセキュリティ設計

MORPHO ·

Morpho Midnightはセキュリティを最優先に設計された不変かつ非カストディアルなプロトコルである。プロトコル全体は意図的に小さく、コードは1,100行で、固定金利・固定満期のクレジット・プリミティブのみを含み攻撃面を最小化している。すべてのスマートコントラクトはアップグレードや一時停止が不可能で、リスクの評価や管理はMorpho Vaultsへ外部化されている。MORPHOトークン保有者の権限は、マーケット作成者が 선택できるLLTVとLIFの集合を拡大することと、契約内の不変な上限内でプロトコル手数料を有効化することの二点に限定される。設計と実装は一体で進められ、Certoraと連携した社内の形式検証チームが開発段階から検証を実施したため、コードの全行をカバーする検証が可能となった。外部監査はSpearbit、Stermi、Trust Security、Blackthornの4社が担当し、Cantinaでの公開監査競技(賞金最大$400,000)も実施された。簡潔性・不変性・非カストディアル性の原則が各行の存在を正当化しているのだ。

DYAX投資家予測

上昇(ロング) 58% · 下落(ショート) 42%

合計349人参加

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