AIインフラ企業Crusoe、30億ドルの資金調達を検討

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米国のAIインフラ・クラウドコンピュート企業Crusoeが約30億ドルの新たな資金調達を巡って協議中であるとBloombergが関係者の話として報じた。今回の投資で同社の評価額は約300億ドルに達する可能性がある。最終的な評価額はまだ決定しておらず、協議は継続中である。Crusoeは既にMeta PlatformsやOracleなどへのAIコンピューティング供給契約を有しており、昨年のSeries Eでは13.8億ドルを調達し評価額は約100億ドル超であった。2018年に暗号資産事業として創業した同社はビジネスモデルをAIインフラ構築へ転換し、特化型AIクラウド・データセンターを手掛ける「ネオクラウド」群に含まれる。最近、Metaとの契約締結やデータセンタープロジェクトとCrusoe Cloudを合わせて4.9GWの契約獲得、開発パイプラインは40GW超などの拡大計画を発表している。Blue Owl CapitalやPrimary Digital Infrastructureとの共同で、テキサス州Abileneに1.2GWのAIデータセンターを開発する150億ドルのジョイントベンチャー第2フェーズも開始している。

DYAX投資家予測

上昇(ロング) 46% · 下落(ショート) 54%

合計493人参加

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