Rocket Lab、Neutron向けの分離しないフェアリング「Hungry Hippo」を公開
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再使用ロケットはもはや珍しくないが、多くの打上げで投棄される部品がある。貨物を保護するペイロード・フェアリング(ノーズコーン)である。Rocket Lab( RKLB 1.96% )はこれを解決したと考えている。Neutron中型ロケット向けに設計された方式は従来と異なる。二つのフェアリング半分は第1段の先端にヒンジで取り付けられ、分離しない。ロケットが十分な高度に達すると半分が顎のように開き(技術者が「Hungry Hippo」と呼称)、第2段とペイロードを放出し、約1.5秒で再び閉じる。フェアリングが第1段とともに地球へ戻るため廃棄されない。Rocket Labは試験で設計を検証し、Neutronの初飛行に向け最終点検を行っている。
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