米雇用統計を注視し揺れるアジア株式市場
Yahoo Finance ·
アジア株は重要な米国雇用統計(NFP)を前に方向感が定まらず売買が交錯した。年初はテック株主導で上昇したが、AI関連の過熱感やバリュエーションの懸念、米金利上昇リスクが警戒材料となっている。市場は9月に25ベーシスポイント利上げの確率を約60%と見る見方もある。円はドルに対して1986年以来の弱さで162.70円付近まで下落し、政府の市場介入の可能性が注目されている。主要指標は東京Nikkei +0.2%(70,204.45)、上海 +0.4%(4,109.93)。WTI $69.76、Brent $73.15で推移した。
DYAX投資家予測
上昇(ロング) 46% · 下落(ショート) 54%
合計535人参加