まだ買う価値のない下落株2銘柄
Yahoo Finance ·
有望な企業の株が人気を失ったときに買うのは長期的に優れたリターンを得る手段になり得る。しかし、落ちるナイフを掴まないよう注意が必要だ。企業が市場平均を下回るのは正当な理由があることが多く、ディップでも投資に値しない遅れ株が存在する。今回取り上げるのは、今年方向性が悪かったが現水準では魅力的でないRecursion Pharmaceuticals (RXRX 5.32%)とSarepta Therapeutics (SRPT 7.65%)だ。 Recursion PharmaceuticalsはAIを活用して創薬から市場投入までを目指す製薬企業である。過去数十年の技術進歩にもかかわらず創薬コストと期間は増加しており、同社はAIで臨床試験で有望な候補を予測するアプローチを採る。パイプラインには有望な候補があり、例えばREC-4881は家族性ポリポーシス(FAP)向けの治験薬で、早期臨床で前癌性ポリープの負担を減らす有望な結果を示している。米FDAはFAP向け薬を承認したことがなく、REC-4881が後期試験で有効性を示せば商業的チャンスとなり得る。
DYAX投資家予測
上昇(ロング) 38% · 下落(ショート) 62%
合計340人参加