テスラ、投資家に好材料を届けるが株を買い急ぐべきではない
Yahoo Finance ·
S&P 500のベンチマークが2026年に入ってから現在まで9%上昇している一方、Tesla (TSLA +6.03%)株は逆行しており、7月2日(木)の市場クローズ時点で12%の下落となっている。企業はEV販売が2年連続で減少しており、投資家は慎重になっている。 だが7月2日、Teslaは2026年第2四半期(6月30日終了)のEVの引き渡し実績を発表し、ウォール街の予想を大きく上回った。引き渡しは2四半期連続で増加し、EV事業の回復の兆しを示した。 それでもなお、Tesla株は非常に高いバリュエーションで取引されており、EV販売の改善があっても現時点での投資判断は難しい。 Teslaは2024年に1.79 million台のEVを引き渡し、これは前年から1%の減少であった。2025年の引き渡しは1.63 million台で、9%のさらに大きな減少となった。EV売上は依然として売上の70%以上を占めており、これらの減少は業績に打撃を与え、昨年の利益は47%減少した。
DYAX投資家予測
上昇(ロング) 59% · 下落(ショート) 41%
合計420人参加