NFLX株、時間外で下落──視聴参加の鈍化を受けNetflixがライブTVやサードパーティ・バンドルを検討
Yahoo Finance ·
Netflix内部で視聴時間とシリーズ完了率の低下を巡る議論が激化している。これは長期的なユーザー維持を脅かしており、同社はアプリ内でPeacockなどの外部サービスを販売する案や、特定番組・ジャンルに特化した線形のライブチャンネル導入を検討している。広告事業強化のため、低コストのショートフォーム動画買収、海外放送局との提携、特定スポーツイベントへの入札も模索している。報道後、NFLX株は時間外で1.3%下落した。米国のテレビ視聴シェアは4月に7.8%へ低下し、株価は過去12か月で40%以上下落した。広告部門は昨年約 $1.5 billion を稼ぎ、今年は倍増すると見込まれている。同社は2030年・2034年のFIFAワールドカップ入札を検討中と伝えられる。YouTube(GOOGL)やDisney(DIS)も中継権に名乗りを上げている。Stocktwits上の個人投資家センチメントは『中立』で、NFLXは年初来約20%安である。
DYAX投資家予測
上昇(ロング) 47% · 下落(ショート) 53%
合計400人参加